同僚に専業主婦は視野が狭くて頭の回転が悪いとは言わせない!心得を確認しておこう

主婦再就職の不安や心配

インターネットの見過ぎか、SNSの悪い側面を見過ぎなのか
時々、題名のようなことで社会復帰や、再就職をためらっていたり、心無い一言で
悩んでしまっている、ママさんや主婦さんがいるのを見ます

結論から一言で言ってしまうと、
人それぞれなので「きにしない!!」っていう一言につきます。

↑これ本当です。 いや、専業主婦だから主婦だからって関係ないでしょう?!

主婦や専業主婦だから仕事ができないとか、頭の回転が悪い、視野が狭いという
ことではありません。

単純に、企業に属して働こうと思った時に、社会人としての、基礎的な能力や
対応があるかどうか?ということが問題なのであって、主婦だから専業主婦だから
ということはあまり関係ないと思いますよ。

働いていたからって頭の回転が遅い人や視野が狭い人はせまいですし、
働いていなかった期間が長い人でも、バリバリ出来る人はできるのです。

なので、あくまで頭の回転や、視野が広いか狭いかを考える時に、
「専業主婦」「主婦」だから・・という観点で考えるのはやめましょう。

ここがポイントです。

でも、どうしても、そう思われる感が拭えないという方向けに
解決のヒントをご紹介していきますね。

主婦は頭の回転が遅いとか視野狭いと言われてしわない為に大切なこと

何度もいいますが、
「主婦だから」頭の回転が遅いとか、視野がせまいということはないと思います。

単純に働く人の意識や性格、適正の有無だと思います。

けれども、悲しいかな、世の中には、一定数は前時代的な発想をもっていて、
(いわゆるモラハラ的な・・汗)
そういった心の無いことを言う人もいるかもしれません。

1つは、仕事の責任を果たしているのに、そのようなことばかりを言う人が多い職場なので
あれば、そもそもそこは、主婦やママが働く場所として適正ではないと言えますね。
改善の見込みを感じられない時は、転職したほうがいいと思います。

また、そういったことを言う人が多い職場というのは
特別、「主婦だから」「専業主婦だから」ということとは関係なく、独身でも、既婚でも
何かと理由とつけて悪口を言われる可能性も高いです

まぁ、そんな職場もあるかもしれない。気を付けよう。という具合にまずは気を付けておけば
いいと思います。

では、それとは別に大切なこととは何か?
それはやっぱり、社会人としての仕事ぶりや行動です


日本もだいぶ、働き方改革で様々な働きかたが認められるようになりましたが、
そうは言っても変わらない最低ルールというものはあると思います。

大人になったからこそ、そういったルールを守れていないと
社会復帰や再就職をした際に、「あの人は長いこと働いていなかったから・・」
「専業主婦だったから感が悪い・・」と、こじつけられかねないです。

それって嫌ですよね。でも避けられることでもあります。

今一度、学生から新社会人になったような気持ちで振り返ってみましょう

休み・早退・遅刻についてメリハリのある対応に努めている


これは主婦や、専業主婦に限ったことではありませんが、
人間ずっと働いていれば、休みんだり早退や遅刻をしなければいけないことはありますよね。
まして、ママさんであれば、そりぁやっぱり、子供がらみの件で
休むことも早退や遅刻もありえます。

早退・遅刻が発生した際に、速やかに上司に報告していますか?
必要な場合には同僚にも。

早退・遅刻が発生した際に、それが単発なのか、定期的に発生しそうな
ことなのかなど、具体的に予測できることは、早めに伝えたほうがベターです。

やはり、有給や早退、やむをえない遅刻は、しょうがないこととはいえ、
「あの人・・今日は来るのかな?安むのかな?」
「今日も遅刻かな?きてもすぐに帰るかもしれないな?」
など、予測がたたなすぎる!
と、いう点が発生している場合です。
どうしても、自分がいない時は誰かに仕事をこなしてもらわなければ
ならないわけですから、カバーする側としては気になるものです。

もちろん、予測不可能なことは発生しますので、
必要以上に身構える必要もありません。
有給等は、プライベートな情報をむやみやたらに会社側に報告する義務も
ありません。

しかし、子供が病気で長引きそう・・状況的に定期的に遅刻や早退が発生するような
状況に陥っている場合などは、
上司には報告しておいたほうが、良いかと思います。
根回しというイメージです。

変にへりくだったり、必要以上に謝る必要もありません。
かといって、
横柄にもならず、謙虚にスマートに状況を伝え、一定期間は休みや早退・遅刻が発生しやすいと
伝えておきましょう。

主婦やママの人は来るのか来ないのか、皆目見当もつかない!となると
やはり、仕事を頼んだりお願いしにくくなるのが、人間の心理です。

そう言った点は、踏まえておくといいと思います

自分の権利も使うが、仲間のピンチもフォローする気遣いがある

皆、知っているようで以外と行動していないのが
自分の権利ばかり主張して、相手のピンチはフォローしないという点です。

もともと、職場が、自分一人の計画で仕事を遂行できる内容や状況であれば
問題ありません。
でも、協力関係がないと進まないような環境や仕事内容なのであれば
同僚のピンチにも手を差し伸べてあげましょう。

そもそも有給・早退など、これは、労働者側の権利なので
必要な際は利用すればいいのです。
同じように自分が仕事に集中できる時は、同じように困っている同僚や会社の状況が発生した
場合、出来る範囲で協力することも円滑な職場環境としては大切です

結局のところ、ギブ&テイクということにも繋がるのですが、
自分の権利を使いやすくするためにも、
相手の権利を尊重するということも必要です。

コミュニケーションが大切っと言ってしまうと
それまですが、
結局のところ、職場は人間関係がどうしても関わってくるので
切り離せないところですね。

自分は、主婦だからママだからと、必要以上に優遇されたり、特別扱いが許されると
勘違いしてしまってはいけません。

権利は立場が違う皆が等しくもっていることを忘れないよにしましょう。



社会人として、職場での義務と権利を切り分けて考えよう主婦や専業主婦だったからと言われない為に


結局のところ、
主婦や専業主婦だから視野が狭いとか、頭の回転が遅いっていうところが
原因ではありません。

良い人や気の合わない人がいる職場の中で、
メリハリをもって、はたらけるかどうか?とう点が重要なのです。

家庭や家族、子育てがあるからといって、
雇われている以上は、仕事上の義務は発生しています。
そこに、責任感をもって対応出来ているか?という点が大切です。

それは給料をもらう側としての最低限の義務です。

休むにしても、早退・遅刻をするにしても、
「自分の仕事」という義務を放棄してしまった行動や態度では
やはり反感を買いやすいです。

休むな、早退・遅刻をするな~!ということを言っているのではありませんよ。

急を要して、休んだり、早退・遅刻はあり得ることですから
それは社内規則や法律上でも権利と言えます。

仕事はできる人がやれば変わりが効きますし、そのマネジメントを考えるのは
会社や上司の役割ともいえます。
ただ、1つ、張本人にまるで責任感がない、主婦やママなのでしょうがないじゃ
ないですか~?!っという軽い感じで責任感がまるでないような対応はNGです。

ただ、信頼を失います。

そのあたりのバランス感覚が、社会人のライフステージの変化に柔軟に対応するために
必要なことではないでしょうか?

自分の義務と権利は、しっかり冷静に受け止めましょう。



まとめ

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

もちろん、
ハラスメント的に、主婦だからとか、専業主婦だから頭の回転が遅いということを
いう人はご法度だと思います。
そういった風潮や文化の会社も、ママさんや独身女性だって働き続けるには苦労が多すぎるでしょう

そういった場合は、やはり、会社に働きかけるか、環境を変えるか、転職をするのが
精神衛生上いいのではないかな?とは思います。


もし、良い職場に巡り合えたと思っているのであれば
仕事上の義務と権利をしっかり切り分けて、働いていきましょう。

きっと大切な人材として認めてもらえると思いますよ。
自信を持っていきましょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました