主婦のパートやアルバイトが不採用続き!原因は?見直すべきポイント5つ紹介

就職成功法・面接・履歴書対策

今日は、専業主婦や主婦さんが、なかなかパートやアルバイトで採用に至らない理由と原因を
探っていき、対策をたてていきたいと思います。

正社員採用にも共通する部分だと思いますので、
パートやアルバイトだけではなく、社会復帰や転職を考えている人は
どんな点を気を付けたり、採用する側の考え方や視線を持てばいいか考えてみましょう。


主婦さんが、パートやアルバイトを求職している時に、
このような意見を聞くことがあります。

・ 履歴書や書類審査が通らない
・ 面接にいっても採用にいたらない

この2点ですね。

これは、パートさんやアルバイトを希望する主婦に限らず、
転職を希望する世の中のほとんどの人が1度はぶち当たる悩みだと思います

基本的に、不採用となる理由や原因の正確な理由は、
求職者には分かるすべはありません。
世の中の求職者が、どれだけこのことで悩んでいるかと
思いますが、余程ラッキーな人か、ツテやコネクションでも
ないかぎり、不採用の本当の理由など、採用者や関係者じゃない限り
わからないのです。

考えてもみてください。

単純に、
1人しか採用予定がないのに、10人以上も応募者がきたら、
どんなに優秀であっても少なくとも9人は落ちるわけです。
仮に皆が優秀だとするならば、9人を落とすにあたって深い理由
があったと思えますか?

単純に考えたら、シンプルなシステムで、
想像の範囲でわかることなのですが、問題は不採用が続くと、
さすがに気が滅入ってくるということです(汗

このように、本人の優秀具合ばかりで決まるわけではないということを
もう1度改めて知りましょう”(-“”-)” 
大丈夫大丈夫!


とはいえ、いくらすべての求人に合格出来るわけではないとわかって
いても、躍起になって、無駄打ち(無意味な応募)をしていては意味がありません。



①少しでも、パートやアルバイトの面接にたどり着ける機会を増やすこと
 書類審査通過を目指す

②面接で受かりそうな好印象を残すこと


今日は、この2点の精度を少しでも上げるヒントをご紹介していきます。

パート不採用の主婦向け!見直すべきポイントと気を付けるポイントはコレ!

上でも書きましたが、
不採用が続ていて気が滅入ってしまっている人は、まずは、自分がどんな条件で働くことが
可能な人間だったかをもう1度洗い出しましょう。

パ―ト・アルバイトの最大のメリットは、自分の希望する時間帯や曜日、場所の範囲で働きやすいと
いう点です。 他にも、貴女だけの重要なポイントってありますよね?

それを今一度洗い出してみましょう。

貴女の希望や理想に近づく為の求職活動です。
ここを見失ってしまってはいけませんよ( *´艸`)

そこを改めて明確にしたら、次のポイントを振り返ってみてください

応募する会社や店舗が欲しがっている時間と曜日にマッチするかすり合わせよう

よく、パートやアルバイトの募集の際に、具体的に欠員している時間帯や、曜日を
明記している会社や、店舗ってありますよね。
例えば 
平日9:00~15:00 
土日祝勤務 歓迎!

などです。

具体的に提示するぐらいですから、実際にその時間に会社や店舗で仕事をしてくれる人を
探しているというこです。

当たり前と言えば当たり前ですが、けっこう自分の都合だけを優先して応募する人が
多いのも事実です。 
自分の働くことが可能な時間や曜日と会社や店舗のニーズと大幅にずれ込むようであれば、
採用される可能性は下がります。

とくに、パートやアルバイトを募集している会社や店舗は、
時間帯で欠員して困っている可能性が高い傾向にあります。
なので、興味のある職種を見つけたら、なるべく欲しいと言われている時間帯に
入れるかどうか? すべては無理だとしても、勤務時間をどれだけ協力できるか?
という観点から、書類や面談でアピールできるといいですね。



完全に一致しなくても、やる気を買ってもらえる場合もあります。

履歴書や書類に誤字脱字が多い。流行り文字など目立ちすぎる。

パートアルバイトの履歴書づくりの場合は社員や契約社員ほどの作りこみは必要ない
かもしれませんが、
それでも履歴書や提出書類は、採用判断の大きな基準になります。
実際のところ、
職歴や経歴以前に、履歴書や書類提出の基本的マナーがなっていない人が多いのも事実。

基本的なことは押さえていますか?



写真はきちんと証明写真機や写真館で撮影したものか(スナップ写真や切り抜きは論外)
誤字脱字はないか? などです。

書くのであれば、字はやはり綺麗なことにこしたことはありません。
ただ、何社も応募して大変だわよ!って叫びたくなりますよね(笑)
最近は、手書きにこだわる必要もありません。
インターネットなどから履歴書のフォーマットなどをダウンロードして、
パソコンなどで履歴書を作ることもおすすめします。
就職活動や、転職活動などの求職活動時は、履歴書を書く回数も多く、正直大変ですよね。
パソコンなどで管理できれば、応募する会社向けに簡単に作り変えることが出来るので
作業が簡単で精神的にも楽です。
書き直しって大変じゃないです?少しでも作業量を減らせるといいと思いますし、見た目も綺麗です。

30代40代で、基本的な履歴書や書類のマナーを知らない人だと思われてしまうと
やはり雇う側からみると、採用して大丈夫か?と思いがちです。とくに、接客や事務仕事の場合。
基本的なことですが、気を付けましょう

働いていない時期のブランクが長く不安である

こちらは、社会復帰を考える主婦さんによくありますよね。
例えばですが、社会人経験はまったくないのでしょうか?
正社員や派遣社員、パートやアルバイトのなどの経験は、学生時代も含めてまったく
ないのでしょうか?

意外と学生時代まで含めると、何かアルバイトぐらいは経験したことがあるのでは?


早くに家庭に入ったり、子育てしたり、介護なので、社会人経験が短かいという
人もいるかと思います。
でも、それはその時、事情があったからのこと。
決して悪いことではありません。

あまりに、短い勤務期間であった場合は、それを得意げにアピールするとマイナス要因とは
なります。
けれども、志望動機等で聞かれることがあれば、アルバイト経験の話や、家庭にいる時に培った
対人能力や調整能力などにフォーカスして簡単に話せるといいと思います。
働いた期間に自らフォーカスするのではなく、何をしてどんな事を経験したのか?です。
ポイントは、自分本位に話すのではなく、採用する側の立場にたって、
アピールできるようにしましょう!

社会人経験がある人は、もちろんのことです。
PC操作や最新の機器については、確かに時代と供に変わってしまい、
使える能力が古いということはあるかもしれません。
しかし、いつの時代も、接客経験、細かい作業に取り組む姿勢、基本的事務作業などは
大幅に変わるものではありません。
そういった普遍的に必要な能力をうまくアピールできるといいと思います。
この人なら頼れそうだ!と思ってもらえることが重要です。



ブランクがあるからといって、
悲観せず、年数が経ってもかわらない普遍的な社会人スキルをアピールしましょう。
若い20代女性にはない、経験値が30代40代の女性に求められているのではないでしょうか?

子供がいると採用されにくい?主婦のパートやアルバイトで不採用になる?


これは、子持ち主婦であればだれもが1度は頭をよぎる心配事項ですよね

確かに、人出不足の会社で多くの人数を雇える余裕がない会社や店舗であれば
求人通りの時間に来れるかどうかは分からない、休みがちになるっぽいとなると、
採用をためらうといことはあると思います

しかし、これは、子供がいてもいなくても一緒ですよね。



時代も変わり、最近は子供がいても働くことを奨励してくれる会社や店舗もだいぶ
増えました。 ブランクがある方こそ、世の中はけっこう変わってきているので、
1つはそこまで心配する必要もありません。
最終的には貴女と会社や店舗との相性によるので、気になる求人には積極的に応募
しましょう。
あまり難しくかしこまらず考えることもポイントです。

また、落とされた際に、本当に子供がいることが原因だった
かどうかということは、実際のところ分かりません(汗)
人柄や経歴に問題がない人ばかり応募してきていたとするなら、他に丁度いい人がいただけ。
ということも。

さらには、もともと子育てと両立をして働こうとしている人にマイナスな印象しかない
会社や店舗、採用者なのであれば、採用されないほうがいいとも言えます。
理解がないところで働いても居心地はよくないですよね。

ただ、求職活動や就職活動などの社会復帰を目指すなら、
基本的な子育てとの両立を支える環境を整えておく必要はあります。

地域によっては、就職が決まっていないと保育園や児童サービスに預けることができない
という場合もあります。
そういう場合は、費用がかかってしまいますが、民間の保育サービスに先行して預けたり、
ベビーシッター、両親、義両親やなど身内を頼って、活動に集中できる状況を意図的
に作りだすことも必要です。

子供の面倒が安定しないと、どうにも就職や給食活動に集中しにくいもの。
将来への投資も時には必要かと思います。

子供が病気の時はどうしますか?の質問が怖い



この質問って、ニュアンスこそ違えど多かれ少なかれ聞かれたことがある、ママさんも多いのでは?

この質問がいいのか悪いのか?とは思いますが(苦笑)
良し悪しはいったんおいておいて、この真意をさぐってみましょう。


① 突然休まれるとすごく困るような状況の会社や店舗

② 採用してもいいと思えているので、もうちょっと働いた場合の状況をイメージしたい

③ 働くママさんへの対応に慣れていない、手探り状況

採用する側からみるとこんな感じではないでしょうか?

①だと、ちょっともともと子育てと両立するママさんには厳しい環境かも
しれません(汗)

ただ、よく考えてみてください。

本来、
子供に限らず、家族や身内、自分自身にだって生きていれば色々なことが起きるわけで
(病気や事故、予想外の事柄)子供の有無は関係ありません。
人間、会社を休まねばならない時は必ずあるのです。

しかし、子供がいると、その確率が上がるのは事実ですよね。
まったく休まないなんていう綺麗ごとも嘘っぽいですし、
実際無理だと思います。

なので、社会人として良識的な意見が言えるといいと思います。
ポイントは、
「この人なら子育てをしながらも、良識的に仕事も頑張ってくれそうだな」と
思ってもらうことです。
子供に関しては、親の責任として休む必要が突然でてくる場合は
可能性としてどうしてもあるわけです。
問題は、働くのはママさんである本人なわけですから、
自分自身は迷惑をかけないように、仕事に前向きに励むことが伝わるといいでしょう。
もちろん、子育てのフォロー体制がある場合はそれも伝えましょう。

つまりは、
自分の都合ばかり主張するのではなく、協力して頑張れそうな人だと
思ってもらえると良いですね。

面接を重視してくれるパートやアルバイトを探す


人気の職種で応募者が多い場合や、採用担当者が忙しい場合などは、
書類選考がある傾向が高く、面接前に履歴書で可否をつけられてしまう場合が
あります。

この場合、どんなに対策をたてて作りこんで履歴書を書いても、落とされる確率が
あがるのも事実。
かと言って、じゃあ履歴書を作りこむ必要がない。ということではありませんよ。
見てくれる会社や店舗の採用者はじっくり見てます(笑)

職歴や、応募条件へのマッチ度に自信がないかたは、
面接等ですぐに会える会社や店舗を狙って受けていくのもアリです。

1度は会ってみて勝負をかけてみたいですよね。(^^

まとめ

主婦さんが、パートやアルバイトを探して、求職活動や就職活動をする際のお悩み解決
ヒントをご紹介してきました。

採用の可否については、求職者側が正確に把握することはまずできません。
悩んでも解決しないことでクヨクヨせず、
まずは、基本的で致命的な理由で不採用にならないことを狙ったほうが
無難です。

そこを押さえた上で、少々難しいかな?と思った求人に応募してみるのは
ありだと思いますよ。
何が起きるかは、結果が出るまで分かりませんから(笑)

気になる求人はドンドン受けていきましょう


頑張りましょうね。




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