専業主婦は勝ち組?負け組?固定観念から自由になるたった1つの方法を紹介

主婦再就職の不安や心配


よく、メディアやSNSなので、
専業主婦は「勝ち組」か「負け組」という論争やコラムが繰り広げられているのを見ることが
あります。

こちらを読んでくださっている、貴女はどう考えますか??


最近は、国の後押しもあり、ミドル世代の女性人も、社会復帰や、再就職をしようと
思う方も増えてきていると思います。

こちらは再就職希望をする主婦向けの情報発信をしているブログなので、
働きたいと思っている方が多いかもしれませんね。

そんな中で、この「勝ち組」「負け組」の概念ですが、
心がざわざわして、モヤモヤしているのであれば、
不安や嫉妬、焦燥感にさいなまれているのだとするならば、

どう捉えているといいのでしょうか?
どうやって向き合うと、いいと思いますか?



それは、結論からいうと、

貴女がどんな、価値観や既成観念にとらわれているかで、
「勝ち」「負け」も
まったく見える世界が違うということです。自分の作り出した固定観念や定義から

勝手につくりだしてしまっているものと理解できれば大丈夫です。

さらにそれを、客観的に捉えられるようになるといいですね。


専業主婦だっていいし、
再就職を目指す主婦だっていい、
ワーママさんだっていい。


貴女が1度は望んで手に入れた環境なのであれば
本来は、「勝ち」も「負け」も存在しないと思うのです。



けれども、

もし、貴女が、
再就職することや就職することに、「焦り」「不安」「自己肯定感の低さ」
を思っているのだとしたら、
もしかしたら、私の生活や人生は、「負け組」と思ってしまうかもしれません。



どうして、就職がうまくいかないのだろう・・
いつになったら働ける環境が整うの・・?



など、「働けない自分」という像を膨らませてしまっているかもしれません。

この認識に近いのであれば、
ふとした時に、自分は「負け組」だと思いがちだと思います


逆に、
家族の中で、妻としてママとして、充実感を得ていれば、
働くことへ優先順位が高いわけではなく、
また、働かずとも充実感を得られる環境にいることを「勝ち組」だと考えている
人もいるでしょう。
自分がいることによって、家族が毎日、元気に健康に生活することが出来る。
夫が仕事に集中できて、結果的に給料があがり自分に還ってくる。

こんな風に前向きに考えている人もいます。

この認識に近いのであれば、
自分は「勝ち組」だと思いやすい環境だといえます。


こうやって、自分が自分の生活や環境、状況を、どうやって認識しているかで
まったく見える世界が変わるということです

そもそも「勝ち組」「負け組」の定義って何? 悩むことがも

っとも無意味

さて、自分を「負け組」「勝ち組」と枠にはめ込みやすい人との違いはなんでしょうか?

1つは、「勝ち」の定義をもっているからかもしれません。

例えば こんなことが出来たらいいのにな=(イコール)出来たら勝ち組と思っていたら↓

セレブ旅行ができる
旦那さんの稼ぎがいい
バリバリ仕事をしている
美人だ
なんでも出来る
子供が優秀


など。

自分の中で、「こうであったらいいのに・・」という想像が「勝ち」の定義になっている場合があります。

仮にですが、大病をして落ち込んでいる人からみたら

質素でも健康で歩ける体
おいしいものが食べられる体

が「勝ち組」の定義ということだってあり得るのです。


自分が今たっている状況や、思考、思い込みで、
「勝ち組」の定義とは、いかようにも変わるものです。




しかも、実際のところ、貴女が思う「勝ち」の定義の状況で生活にいる人達が、
本当に、自分が「勝ち組」という感覚を
持っているかは分かりません。

実は、深い闇を抱えているかもしれませんし、
羽振りはよくても、自転車操業で家計は火の車かもしれません。
親子関係や夫婦関係が上手くいっているとも分かりません。

大変な努力をしている場合だってあります。


つまり、

隣の芝生は青く見えるというコトワザと一緒で、

「勝ち組」も「負け組」も、自分の今たっている状況から沸く思い込みから成り立っていることが
多く、そもそも「勝ち」も「負け」も定義することすら、無意味と言えます。


仮に、貴女が望む状況を手に入れても、またドンドンと新しい願望が沸いてくるだけです。


それって、無限ループで滑稽ともいえますよね”(-“”-)”

主婦の「勝ち組」「負け組」概念は決着のない無限ループ


結局のところ、「勝ち」「負け」にこだわっている以上は、
永遠にそのループから抜け出すことはできません。

理由は簡単、「勝ち」「負け」にとらわれていて、答えがこの2つしかないからです。
他の答えが思いつかない状況といえます。

「勝つ」か「負ける」か ? 答えはどちらか! ちょっとローランドさんみたいですね(笑

つまり、これ以外の答えがないから、焦燥感にさいなまれるのです。


しかも、この「勝ち」「負け」の内容は自分が勝手に作り出した定義で、
世の中のその他大勢の人が自分と同じように考えているかは分からないのです。


様々な答えが、「勝ち」「負け」以外にもあるのに、
それに気づけない状況や感覚に陥っているということですね。


これだと、目の前にある、「幸せ」「恵まれていること」
に気づきようもありません


それってちょっぴり寂しいこですし、
そりゃストレスもたまるってものですよね。

固定観念から自由になる簡単な方法は「自分の心地よさを知る」こと




専業主婦であることを「勝ち」「負け」と考えて、辛い思いをしている人と、
息苦しい思いをしている人は、
まずは、それが、もしかしたら自分が作り出した固定観念だということに
気づけるといいな。と思います。



そして、そんな不毛な世界から抜け出す簡単な方法、
なにより重要なのは、

自分の「心地よいポジション」「コンフォ
タブルゾーン」を追求することです


自分が、心地よさを感じる環境、気持ち、状況を追求することが
1番重要です。


その答えが、

専業主婦であることであれば、それが答えだし、
少し働く主婦であるこであれば、それも答えだし、
フルタイムで働く主婦であれば、もちろんそれも答えです。



「勝ち組」「負け組」にこだわっている以上は、
新しい状況環境になっても、何かと比べて、ずっと「勝ち」か「負け」かに
こだわる人生になってしまいます。

そんな、もったいないことは、辞めて、
自分の「心地よさ」「コンフォタブルゾーン」を是非追求してみましょう!


決して、友人や知り合いと比べるのではなく、
自分が、ほどよく安心納得して生きていける状況はどのようなものなのか?


ここを是非追求してみください。

どんな状況は自分は望んでいるのか、

ただ、ひたすら自分の中に答えを求めるのが1番の近道です。


貴女だけのオリジナルの「心地よさ」「コンフォータブルゾーン」を追求しましょう







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