パートの面接対策!専業主婦歴のブランクが不安?緊張する?30代40代向け

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パートの面接に呼ばれた!専業主婦歴が長いけど大丈夫かしら?
久しぶりのパートで、面接対応が出来るか心配!
ブランクがあるけど大丈夫かしら?
専業主婦の時間や期間が長いけど、不安がられないかしら?
など、面接によばれたらよばれたで、心配になってしまうのが
人間の心ってもんですよね。

まず、書類選考をパスして、面接に呼ばれているのだとしたら、
第一段階はクリアしているわけですから
ある程度の貴女のなりや経歴を理解して呼んでくれている可能性も高いです。

しかし、気は抜けませんよね。

今回は、パートの面接で使えるヒントをご紹介していきます。

このブログの読者さんなら、知っていると思いますが、
なんでも1回で上手くいくと思ってはいけませんよ(笑)
もちろん1回で上手くいったら、それにこしたことはありませんけど。
失敗したっていい。
走りながら、磨きをかけていきましょう。


緊張して失敗する?それよりも身なりや見た目に気を使ってる?

主婦歴や専業主婦が長いと、面接にいくことが久しぶりな方も、
慣れていないことと多いでしょう。
緊張してしまうものです。

1つは、緊張しない為にイメージトレーニングをしたり、
ダメもとで面接に挑み回数を重ねるという方法です。

しかし、せっかく得られた面接の機会を
慣れていないとはいえ、無駄にぼうにふってしまっては
もったいないです。

緊張というのは、本人がもっている性格や気質があるので、
これをやったから緊張しないというような即効薬はありません。

それよりも、驕らず自信をほどよくもった雰囲気があるように
思ってもらえるほうが得策です。

どの職種のパートの面接であっても、
身なりと清潔感は大切です。

あたり前と思って、軽く考えている人や、
たかだかパートと考えて見くびっていると、ブランクや能力以前の
問題で落とされてしまいますよ。
注意しましょう。

また、見た目をキチンと整えることによって、
自信が湧いてくるということもありますよ。

こんな私でも大丈夫かしら?っという気持ちを
見た目を整えることによって、自信にかえるという方法は
案外あなどれません。
「人は見た目が9割」という本や言葉があるように、
第一印象は、どうしても見た目や雰囲気で決まってしまいます。

また、身なりや雰囲気を演出することは、
自分がどう見られたいか?ということを、自分で語っているようなもの。

パートであっても面接ならば、仕事です。
プライベートの趣味嗜好の自分はいったんおいて
おいて、働きたい職場の環境にどんな服装でいったらいいか
イメージングしてみましょう。

専業主婦や主婦歴のブランクを見た目の雰囲気で打破


そもそも、緊張する理由ってつきつめると何でしょう?
ブランクが長いことが原因ということはありませんか?

たしかに、現役で働き続けている人から見ると、即戦力という意味では
ちょっと負けるかもしれません。

ですが、そればかりがいつも原因にはなりませんよ。

採用する側からの視点で一度考えてみましょう。

主婦や専業主婦に限ったことでありませんが、働いていない期間が長い人への
1番の心配事項は、職場や仕事になじめるか?という点です。
すぐに仕事を覚えてくれるか?
などです。

そんな風に考えている中で、スーツでも、私服でも、生活感が出すぎな服装や髪型がしている
人がきたらどうでしょうか?

スーツはクリーニングしていない
私服の場合は、毛玉だらけ、服が伸びきっている
髪型がボサボサ・・
整っていない・・
といった感じです。

また、靴が汚い、かばんがヨレヨレ、擦り傷だらけなどです
提出した書類が誤字脱字、ヨレヨレっていう場合もあります。

こうのように、あげてみると、そんなことも出来ていないってあり得るの?
って思える人もいるかもしれませんが、
意外と自分のペースだけで生活していると
気づかなくなってしまうのです。

なので、まずは、基本的なことを見直しましょう。

高価なものを購入する必要はありません。
ただ、身なりや持ち物を丁寧に扱っている印象の人は、視覚的に、
仕事も丁寧にこなしてくれる印象になりますよね。

生活感が出すぎてしまっていると、
仕事をまかせても大丈夫だろうか?
ひとりよがりな仕事ぶりなのではないだろうか?
接客やお客様の立場にたって考えてくれるのだろうか?

など、負の連想ゲームのように不安になってしまいます。

沢山の応募がある中で、第一印象でこのようなイメージを持たれると
なかなか採用になることはありません。

学校卒業後の学生なら育てるというフレッシュさもありますが、
正直30代40代の中高年にそこまでの手間暇をかける会社は皆無です

パートであってもどう見られたいのか重要

こびへつらうようで、普段の自分とかけ離れてしまうのは嫌と思うかたもいるかも
しれません。
しかし、パートやアルバイトといっても雇われる以上、
雇う側の会社の雰囲気や理念に合わせた服装や雰囲気は大切です


ですので、応募する会社や企業がどういった職種や業務形態なのか
よく理解をして、それに合わせた面接の服装で臨みましょう。

訪れた面接会場で圧倒されて緊張しない為にも
キチンとした格好であることは大切です

過去の職歴と応募内容のリンクをアピール

ブランクがあったとしても、
同じ職種や業界で働いていたとするならば、
時間こそたっていても、仕事内容を認識しやすい可能性が高いです
似た職種や業界でも一緒です。

正社員でも派遣でも、パートでも
何かしら働いていた以上、共通する仕事マナー等はありますよね。


なので、そこをアピールするといいです
ただし、驕らず誇張せず、でも仕事がやれそうと思ってもらえるように
お話しましょう

正社員の仕事ではありませんので、
幅広い責任を背負う必要はありません。

しかし、パートであっても、携わる仕事や時間帯に
経験が活かせることや、協力的に仕事が出来ることが伝わるといいですね

働ける時間帯をアピールして、合格に結び付けよう

子育てがひと段落している人や、少し手が離れたという主婦さんは、
仕事に専念できる状況にあることをしっかりアピールしましょう。

実際のところ、主婦であっても、独身であっても、生活をしていたら、
何が起きるかわかりませんので、休むことだってあります。
よほど、ブラック企業でなければ、このことは分かるはずです。

でも、採用前から、
働くことに不安がある・・
子供のことでいつ休むか分からない・・
ということを前面的にアピールしてしまっては、
採用する側としては不安です。

特にパートさんは、
社内や店舗にいて、いて欲しい時間が決まっていたり、やってほしい仕事が限定されていることが
ほとんどです。

それが、毎日来るのかこないのか分からない・・と
なるなら採用は考えものです・・涙

せっかく、子供の手が離れたり、仕事をしてもいいと思える状況になったから
復帰するわけです。

働けないかもしれない・・というほうに、求職者本人が傾倒するのではなく、
だから私は働くことができる!というところに具体性をもって面接で語ることができると
いいと思いますよ。

パート面接でブランクが長い間、何をしていたか聞かれたら不安。

こちらのタイトルのことを悩みがちが方が多いですが、
主婦や専業主婦だった方をパートの面接で面接官が出会ったらとしたら、
普通に家庭に専念していたんだな。と思いませんか?

それって、そもそも何か引け目を感じなければならないのでしょうか?

それもすばらしい社会活動ですよね?

普通に家庭で育児や介護に専念していたと言えばいいと思います

おどおどせず、シンプルにさっぱりと言えばいいのです。
そして、今また働ける環境になりました。と続けましょう。

その間に資格を習得したり、勉強をしていることがあるので
あればもちろんアピールしましょう。

また、ボランティアや、学校行事、町内会行事で、
応募した職種で使えそうな経験をしたのであれば
話してみてもいいでしょう

ただし、あくまでビジネスの面接です。
生活感が出すぎるような会話はやめましょう。
主婦の井戸端会議風に話すのはご法度です。
(面接者がそれを望むような流れならいいですけどね)

具体的な数字で語るのが1番です。

園のバザーの運営者として携わった。
→30名が参加する園のバザーの運営者側として携わた。
会計や資料づくり設営などをした。

と、より仕事っぽく、ビジネスっぽく言い換えられると
いいでしょう。

まとめ

さて、ブランクや未経験を嘆いていても、
現状は何もかわりません。

無いもの、変わらないものを嘆くよりも、
出来ることに挑戦しましょう。

そして、1回の失敗で諦めないこと。
久しぶりに働きにでて、面接をするのであれば、初回は上手くいかない・・
なんてこともあるでしょう。

感を取り戻すのに、時間はかかるものです。


不採用が続くと、自分を否定されているように
思える人かもしれません。

でも、違います。
今の自分の現在地をよく知り、理想と現実の間を調整しながら
挑んでいきましょう。

応援しています



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