何がしたいかわからないけど社会復帰で働きたい30代40代主婦が確認するべき要点はコレ!

主婦再就職の不安や心配

主婦が再就職や、転職を考える時に、
フッと、自分は何がしたいのだろうか?
何に向いているの?
と、思う時がありませんか?


自分の人生を振り返った時に、自分は人生でいったい何をしたいと思っているのか?
何を仕事にしたいと思っているのか?


よくよく考えたら、特別に目的や答えが思いつかない!!

ということがありますよね。

もしかしたら、

ただ、漠然と「働きたい」と思っているだけで、

何を仕事や生業(なりわい)として具体的に働きたいと思っているのか分からない!ということも
あると思います。


そして、これを深く考えすぎると、けっこう答えの無い、
心の旅にでてしまうことも・・


迷宮入りの旅に出たり、
自分の人生っていったい何・・??のような


壮大な人生テーマになってしまったりと(汗)

そんな風になってしまうことは、ありませんか?
筆者である私は、ちょっとありますよ。笑( ;∀;)


そうなると、
何を仕事に選べばいいか分からない・・

向いているか分からないのに、挑戦していいのか分からない・・

と、転職や再就職で二の足を踏むこともありますよね。



そんな観点で悩んでいる貴女のヒントを今日はご紹介したと思います。

むいている仕事や、何がしたいか分からない主婦の社会復帰再就職はこれさえ押さえればOK


じつのところ、結論からいうと、
主婦である貴女が、再就職や社会復帰を狙うのであれば、
貴女が何にむいているのか?
何がしたいのか?

は、絶対的に必要ではありません。


もし、「向いている仕事」「何がしたいのか」これが、それなりに自覚して
分かっている!というのであれば、もちろんそれはそれでOKです。

が、しかし、

私はよく分からない・・という方はコレ↓大事にしてみてください


自分は何ができるのか?
どんなことはやれそうか?
自分はどんなことが出来る傾向のある人間なのか?


です。


やりたいことや、むいていることがわかない人でも、
この3つであれば、ある程度イメージができるのではないでしょうか?


過去に他人から言われたことをヒントにしても、もちろんいいですが
出来れば、自分の頭の中からしぼりだして欲しいと思います。


どんなささいなことでも構わないんです。
ここでは面接対策ではなく

自分を掘り下げて、自分をよく知ることを目的とするので、
多少過大評価をしたって構いません♪




やりたいことは何なのか?向いていることはなんなのか?

考え出すと分からない人は、ずばり、今は、「やりたいこと」や「むいていること」
分からないという最終結論でOKだと思います。


むしろ「やりたいこと」「むいていること」がないのです。


そして、決してそれが、間違っているわけでも、悪いことではありません。

それが、答えで正解です!


30代40代以上になっても、
必ずしも「やりたいこと」「むいていること」が手に取るようにわかる人ばかりでは
ありません。

むしろ、分からない人の方か多いのではないでしょうか?

自分のできること、やれることを深堀りしよう!主婦の社会復帰再就職


やりたいことが分からない・・むいていることが分からない・・
すぐに答えが出ないことで、
悩んだり、苦しんだりするのは、ナンセンスです。

答えがないのに、答えを探すって、冷静に考えたら無駄な時間ですよね。

逆に、「むいていること」「やりたいこと」がなくても、ここまで生きてきたわけですから
特に問題ないということですよね。


でも、

それでは、再就職や、転職する時に、説得力に欠けるのではないでしょうか?



と、心配になる主婦も多いと思います。


ずばり、そうです。



せっかく、挑んだ就職面接で、「とくにやりたいことはありません!」と鼻高々に
面接官に伝えてしまっては、印象最悪でしょう(笑)

「やりたいこと」「むいていること」が分からなくてもOKというのは、
あくまで、自分の中での結論や結果での話です。


面接や、就職活動で、表立って言ってしまってはいけませんよ。( *´艸`)
(ユーモアたっぷりに言える人はいいかもしれませんが 笑)



では、面接や再就職、就職活動で、「やりたいこと」や「むいていること」が
分からない人はどうしたらいいのでしょうか?

そういう方は、是非、次をチェックしてみてください!

① 自分の出来ることは何なのか? 思いつくことを書き出してみる


「やりたいこと」「むいていること」が分からないといっても、
何十年以上も生きてきたわけですから、
何かはやってきているのが人間です(笑)

そこから、「やりたいこと」「むいていること」ではなく、何ができるか?
を探ってみましょう。


えっ? たいして働いたこともないのに、自信をもって書き出せることがない?

と不安に駆られている貴女もいるかもしれませんね。


問題ありません。


何なら学生時代にしていたアルバイトの話でもいいですし、
ボランティア活動でもいいですし、
趣味の話でもいいです。



とにかく、自分の「できること」「やったことのあること」にフォーカスしてください。


アルバイト

販売・飲食店接客

通常何名ぐらいのお客様数を相手に働いていたか
おすすめメニューを案内して注文をうけたことがある
レジ打ちから商品受け渡しを効率よくこなし、お客様の待ち時間を減らした
接客をしながら、仕分けや商品整理など効率よくこなした

→接客に必要な基本要素は備えていることがわかる

ボランティア

例)清掃活動やPTA

当番制で皆と協力しあって業務をこなした(より具体的にかけるとOK
必要な書類や回覧があれば作ったことがある
打合せをする場所や日時について調整をした
時々起きるトラブルに根気よく向き合った

→大人としての調整力や協調性があるといえる
 簡単な事務作業が出来るなど

活動の内容を通して、〇〇なことをした。
〇〇が、子供に関することなら、子供に関することが嫌いじゃないとも言える
〇〇が、年配者に関することなら、高齢者福祉に関することが嫌いじゃないとも言える
〇〇が、地域性のあることなら、地域に根付いた場所での活動が嫌じゃないとも言える


専業主婦で主婦や介護で忙しかった

子育てを通して、身に着けた知識や思いがある
介護を通して、身に着けた知識や思いがある
→当事者側の経験があるので、寄り添った考え方ができる。福祉事業を通して、
 経験を活かしやすい、自分も今度は仕事として携わりやすい

→仕事を両立する時間ができた
 子育てや介護で忙しかった分、中途半端にならないように専念してきた。
 →決めたことをしっかりこなす集中力や専念力が働く点でも活かすことができる

 


と、まぁこんな感じで、自分の出来ること、やったことあることを、
どんどんと、掘り下げて、ぼんやりではなく具体的なことになるように掘り下げるのです。


企業で、正社員、派遣、パートをした経験がある人も一緒です。

自分が担当していた仕事を洗いざらい書き出すのです。
プラス自分が独自でした工夫などもあるといいでしょう

自分は何時間働くことができるのか?

さて、自分の「できること」「やれること」を掘り下げてきました。
そして、次に大切になってくるのは、

何時間働くことが出来るのか?です。

特に、雇われて働くのであれば、自分が働くことが出来る時間を整理しておくのは
最優先事項です。


移動時間も含めて、何時から働くことが出来るのか、整理しましょう。

日中なのか、夕方からならOKなのか、土日は働けられるのか?

などです。

雇われる以上は、働くことの出来る時間は必須項目ですから、
ぼんやりではなく、しっかり見極めましょう。

また、平日の日中働きたい人は多いので、プラスアルファ協力できる
時間帯や曜日があるとより選択の幅は広がります。

主婦の再就職や社会復帰に重要なのは、自分は何か出来るのか!?まずはこれ1択





主婦がもう1度働きたい、再就職や転職をしようと考えて、
「むいていること」「やりたいこと」がわからないとなった時、
そして、その答えが出ないとなった時、

1番に考えて欲しいのは、

「自分は何か出来るのか?」です。


これは、生きてきた自分の人生の中で、必ずや何か答えがあります。

自分の経験を活かして、再就職活動や転職活動をすると、
企業も、即戦力や適性があるとみなしてくれる可能性が高まります。


まずは、一人よがりでOKです。

自分が生きてきた中の経験をしっかり拾いあげましょう。

その中から、自分の傾向や特性を知るのです。

そして、その経験から、企業側に自分を雇うと「お買い得」「みつけもん」と
思ってもらえるように結びつけられることが大切です。

まとめ




主婦が、社会復帰や再就職をしようとする時に、
やりたいことが分からない・・
向いていることが分からない・・

こんな風に悩むのは、ある意味めずらしいことではありません。

きっと、就職活動を控えた学生さんや、転職活動中の独身者だって
同じ不安を抱えている人は大勢いると思います。


なので、そんなに迷宮の悩みの旅にでなくても大丈夫ですよ( *´艸`)

自分が出来ることは「何か」?これを、

自分の人生経験の中から掘り下げて見つけてみましょう。

筆者は、学生の頃にしていた、体育会系の部活動から、体力には自信が
ありますと、面接で答えたこともありますよ(笑)

掘り出した、自分の「できること」を武器に、
社会復帰や就職活動で、適時に効率よく使いこなしましょう。


















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