採用される面接ってどんな内容だった?ママ向け!手ごたえを感じた面接の受け答え対策方法

就職成功法・面接・履歴書対策

主婦さんやママさんが、再就職や社会復帰を考えている時に、
採用される為に、どうやって対策をたてていいか分からない!という人も多いのではないでしょうか?

なかなか、同じような状況に陥っている、ママ友や主婦友達も
いなし、いたとしてもどこまで話していいか分かならいし・・

変に噂や話のネタになっても困る・・
そんな風に考える人もいるかもしれませんね。

実際、筆者である私もそうでした。
30代40代のアラフォー世代になると、自分の頭の中で考えていることを
全部話すのって難しい・・
妙齢女性は価値観も、状況も千差万別・・
応援してもらえたら御の字で、心無い一言を言われたりしたら、本当に最悪です(涙)

今日は、そんな、採用されやすい面接内容や具体例を
体験談からご紹介したいと思います。

採用された時の状況を紹介していきます。
思い返すと、ママや主婦になってから、パート(アルバイト)、正社員で社会復帰した
時、どちらも基本的には大切なポイントは一緒だったように思います。

なので、今日は、パート(アルバイト)正社員として、採用された時の流れや
面接での内容や雰囲気についてお話していきますね。

  1. 不採用か採用かはまずは関係ない!応募にあたってどれくらいそこで働くことをイメージできているかが重要
  2. まずは、これが大切なのですが、働くつもりで、履歴書や面接に挑んでいるか?です。えっ?!そのつもりでいますよ!とツッコミを入れたくなる人もいるかもしれませんね。でも、じつはけっこう、当たり前のようで、欠けている人が多いのも事実なんです。不採用が続いていたりすると、精神的にも凹み気味でテンションもダダ下がり、なんとなく面接でも履歴書でもマンネリ気分で参加してしまう・・そんなこともあるかもしれませんね。どんな精神状況や環境でも、求職活動を続けること自体は良い点だといえます。ただ、回転すしのように、ハイ次ハイ次!と、選考に進めた会社さんの面接を回してしまっているのでは意味がありません。つまりは、思い入れがあるかないか?これってけっこう大切です。もちろん、思い入れがあるからといって、絶対に採用されるわけではありません(涙)同じこととも言えますが、働いた時のイメージを自分も採用者も持てるか?も大切です。応募しているわりには、その会社への興味をほとんど感じない・・と採用者側が感じたらどうでしょうか?他にも、貴女と同じような似た条件の方が応募しているとしてどちらかしか採用できない・・となった時、興味をもっていなさそうな素振りや発言を感じられない・・となるとその時点で、採用したい人というわけにはいかないのではないでしょうか?採用に至る理由は様々です。しかし、最低限は応募している会社に興味を持つということは大切です。
    1. 応募した会社に興味を持っていることを示そう 最低限押さえておきたいポイント
  3. 採用者側が求職者に興味をもった?採用された時に多かった面接での傾向はこれ
  4. まとめ

不採用か採用かはまずは関係ない!応募にあたってどれくらいそこで働くことをイメージできているかが重要

まずは、これが大切なのですが、働くつもりで、履歴書や面接に挑んでいるか?です。えっ?!そのつもりでいますよ!とツッコミを入れたくなる人もいるかもしれませんね。でも、じつはけっこう、当たり前のようで、欠けている人が多いのも事実なんです。不採用が続いていたりすると、精神的にも凹み気味でテンションもダダ下がり、なんとなく面接でも履歴書でもマンネリ気分で参加してしまう・・そんなこともあるかもしれませんね。どんな精神状況や環境でも、求職活動を続けること自体は良い点だといえます。ただ、回転すしのように、ハイ次ハイ次!と、選考に進めた会社さんの面接を回してしまっているのでは意味がありません。つまりは、思い入れがあるかないか?これってけっこう大切です。もちろん、思い入れがあるからといって、絶対に採用されるわけではありません(涙)同じこととも言えますが、働いた時のイメージを自分も採用者も持てるか?も大切です。応募しているわりには、その会社への興味をほとんど感じない・・と採用者側が感じたらどうでしょうか?他にも、貴女と同じような似た条件の方が応募しているとしてどちらかしか採用できない・・となった時、興味をもっていなさそうな素振りや発言を感じられない・・となるとその時点で、採用したい人というわけにはいかないのではないでしょうか?採用に至る理由は様々です。しかし、最低限は応募している会社に興味を持つということは大切です。

応募した会社に興味を持っていることを示そう 最低限押さえておきたいポイント


では、最低限押さえておきたい、応募した会社または応募する会社へ興味を持っていることを
伝える為に大切なポイントをご紹介しますね。

① 応募した会社のメインの業種や主力の商品やサービス、理念は何か把握している
  →正社員応募であれば絶対です。(とくに営業や総合職の場合)
   主力商品やサービスのトップ3ぐらいは必ず把握しておきましょう。
   どういったところが強みか、ちょっとしたデメリットまで把握できているとより良いです。
   中小企業で、HPや広告内容が薄く、詳しく内容を把握できない時は、
   その会社で働くつもりで面接の際に聞いてみたり確認してみるのも良いでしょう。


  →パートアルバイトであれば、そこまで詳細を把握する必要はない場合も多いです。
   しかし、人気職種や応募者が多いと思われる時は、熱意を伝える為に把握して
   会社の商品やサービスについてちょっとした会話を面接者とできるとよりベターです。

② 応募した職種で、どのように会社に貢献できるか話すことができる
  →こちらも①ににている部分があります。
   少し違うのは、配置される職種の中で、どう貢献できるか?です。
   会社全体の取り扱い商品、サービス、理念は理解していたとしても
   自分がどの職種に応募したかたによって貢献の仕方が異なります。
   営業職ならどうやって貢献? 経理・人事ならどうやって貢献? 事務ならどうやって貢献?
   パートアルバイトならどうやって貢献?という視点も大切です。

   パートアルバイトの場合は、働ける時間に限りがあると思います。
   その中で自分が出来ることは何か、経験や職歴から結びつけた答えが
   完結にいえるといいですね。

③ どんな人が働いているのか聞いてみる

  →会社によっては、HPや求人サイトに紹介を載せている企業もあります。
   その場合は必ず把握しておきましょう。
   その上で、自分が入社したら、もっと身近な単位でどのような方が働いているのか
   聞いてみると、自分自身もイメージが湧きますし、採用側にも興味をもっていることが
   伝わります。 HPや求人サイトからだけでは分からない、生の情報が知りたいという
   観点も大切です。

  →接客やサービス業の場合は、応募や面接にあたって、事前の雰囲気を覗けるようであれば
   見ておくといいと思います。
   年齢層や雰囲気、人柄など、それだけでも分かることがけっこうあります。
   求職者側も、自分の働く環境を選ぶ側です。
   あまりにも肌に合わない場合は、履歴書や面接に臨む際もペンやコミュニケーションが進まない
   ということだってあり無理に応募する必要もないのです。
   

入社したいと思う会社の情報というのは、
HPや求人サイトを見ると最低限のことを把握することは可能です。
なので、まずはこれを必ず押さえましょう。
しかし、これだけでは自分が配置される場所の状況を把握できません。
働く意欲が伝わる為にもより詳しくしりたいという姿勢が伝わることが大切です。

※くれぐれもしつこくならないようにすることは大切ですよ(^^)

採用者側が求職者に興味をもった?採用された時に多かった面接での傾向はこれ

結果的に採用になった時に、採用者側からこんな質問が多かったな?という
点をご紹介したいと思います。

やはり、振り返ってみても、多かれ少なかれ、自分が働いた時の質問が多かったと思います。
要するに、求職者側も、採用者側もお互いに興味を持ちあい、働いた時にどんな感じに
なるんだろうとイメージしていたように思います。
そうなれば、採用や就職までのゴールも近いと言えますね。
   
① いつから働くことが出来るのか質問される
  →まったく採用にいたらない場合は、聞かれることもないと思われる質問ですよね。
 残業や緊急時の対応を聞かれる
  →正社員なら、ここをNOといってしまうと採用者側としては困るかも
   パートアルバイトさんは、働く時間を管理できるのがメリットということもありますが
   この場合は可能ならなるべくきOKと答えるのがベター。(全然無理な時間帯であった場合は
   採用に至らない可能性もありますが、お互いの為にNOでもいいと思います)
③ 趣味や特技、出身校などの質問で盛り上がる
  →いっけん採用に関係なさそうではありますが、地域に根差した企業やお店である場合
   人間性のつながりを大切に考える、採用者や企業もあります。
   必要以上にプライベートのことを聞かれるのも時代錯誤な場合がありますが
   履歴書に書いてある内容や、コミュニケーションの中で盛り上がるのは良い傾向です。
   ※もちろん、事業の内容や職種の話も出来た上でですよ。

④ 一緒に働く人を紹介してくれる、さらに上司を合わせてくれる
  →これは採用者側が必ず合わせると決めている場合もあり絶対ではありません。
   しかし、一定の採用条件をクリアしたと思われる場合、仲間になるかもしれない
   人に合わせてあげようと考えてくれた場合もあります。
   逆をいうと、同僚や上司となる人も気に入ってくれか?という確認でもあります。
   イメージとしては2時面接3時面接が一緒に行われたといった感じですね。
   もちろん、会えたからOKではなく、会う以上は、同僚や上司になるかもしれない
   人からもチェックが入るわけですから、気を抜いてはいけませんよ。

⑤ 他に選考が進んでいる会社があるか聞かれる。
  →この人なら採用してもいいかもと思えれると、うちの会社を選んでくれるだろうか?
   という疑問もわいてくるわけです。
   なので、他の選考状況を聞かれる場合はありますよね。
   この場合は、質問に答えるのみでOKです。
   下手にマイナスなことを答える必要もありません。
   必ずその会社に受かる保証も面接段階ではありませんから、
   他の会社の選考もうけていると正直に答えてかまわないと思います。
   
   他社を受けながら、今日受けている会社を気にったとした場合は、
   他の企業の就職面談もあるため、早めに答えを頂けると助かると
   謙虚に伝えてみてもいいと思います。
   ※驕らず謙虚にが大切だと思います

まとめ

今日は、筆者が経験した、採用されたり就職に成功した時に多かった面接での傾向や雰囲気に
ついて話してきました。

必ずしもこれが絶対ということではありませんが、
ママや主婦さんの就職や社会復帰の為の参考になれば嬉しいです。

やはり、大切になってくるのは
受かることをゴールにしているのではなく、受かった後にその会社や企業
でどんな風になっているのかということを、自分も採用者にもイメージさせることですね。


是非、参考になれば嬉しです。


健闘を祈ります!


   


   




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