実録】主婦からの再就職方法!今どきは求人媒体はネットだけじゃないSNSもチェックしよう

就職成功法・面接・履歴書対策


今日は、社会復帰を考えている、専業主婦や主婦さんむけの、方法をご紹介したいと思います。
実体験も交えてご紹介したいと思うので、誰かの参考になれば嬉しいです。


私も、専業主婦をしていた時代がありました。
結婚して正社員の職種をやめて1度はしてみたかった専業主婦を選び妊娠出産をして、
また気持ちがのってきたら、
また何かの形でお仕事をしたらいいかなぁぐらいに考えていました。

途中、幸せな気持ちと、不安な気持ち、が交互に訪れましたが、
結果として、専業主婦時代は1度は味わったほうが良かったかけがえのない時間だったと
思います。
もう1度人生をやり直せることになっても、たぶん専業主婦には1回はなると思います

社会復帰を考えたきっかけは、
結局、将来的な資金面に不安を覚えたから。
まぁセレブでもない、平々凡々な普通な家庭なので(笑)

それなりに、子供の教育には後悔がないようにしたと思ったから。
なかなか、ママと子供だけでの家庭学習が向いてなくて、将来的に習い事や塾が必要に
なりそうな気がしたのが大きいですね。


そんな感じで、専業主婦から社会復帰?再就職を考えようと思いました。

そこで、結論からいうと、
はれて就職となった社会復帰は、SNSで企業の個人が発信している募集情報からでした。
それがご縁で、最終的には正社員として就職しました。

専業主婦の再就職、ネットの情報ってあたってる?鵜呑みにするとやけどする

専業主婦や主婦に限ったことではありませんが、
就職や転職をしようと思うと、当然、求人紙やネットで求人情報を検索したりしますよね

そして、世間の色々な声や情報を拾ってしまうことはありませんか?


大抵主婦の人は、30代以上の方が多いと思うのですが、
どんな情報を目にすることがありますか?

多いのが、失敗例や上手くいかない例の情報を拾ってしまうことだと思います

例えば、

①年齢的足きり
②子持ちは採用されにくい
③仕事ができない
④人間関係
⑤家族との協力関係

などなどです
きっと他にもたくさんあることでしょう。

確かに、広い世界を見渡せば、様々な人間性の人がいるので、
あてはまる場合もいるでしょう

会社だって、当然ですが、ホワイト企業ばかりではありません。
真っ黒ブラックな企業だってあるのです。

なので、
ネットの情報は確かに有益な面も多いですが、
とくに、不特定多数の人が閲覧したり、意見を書き込めるような
ネット検索は見極めが必要です。

主婦が社会復帰や再就職、転職といっても、様々です

主婦といっても、一人一人の性格や、職歴、生活環境、希望する職種や条件、
細かいことを言えば、一人一人違うわけですから、あくまで、
「そうゆうこともあるんだなぁ」という観点ぐらいで見ておくほうがベターです。


企業や、信頼できそうなブロガーさんが発信していたりする
HPのほうが、まだ、信頼性は高いと思います。
ただし、その企業やブロガーさんの属性はしっかり見極めて
くださいね。(信頼できるかどうか?)

いずれにしても、情報入手先としては、もっとも簡単で、便利なネットですが、
同じように、ネガティブな情報が多いのも事実。

自分が目指すべき先の未来にとって、その情報は有益なのかどうか?
という観点を忘れずに、客観的にみてください。

また、検索する時に、ネガティブなワードではなく、
ポジティブなワードで検索するのもありですよ!
当然、ネガティブなワードで検索すると、ネガティブ情報が多くあがりますからね( ;∀;)

仕事探しの方法ってどうやる?求人?ネット?秘訣は過程にこだわらず結果にフォーカス

さて、仕事探しをしようと思った時に、まずやったことは、
すぐにチェックできる、求人媒体をチェックしました。

すぐとは、本当にすぐで、
折込チラシから、ハローワークから、ネット求人まで色々です。

仕事が見つからないという方でけっこう多いのが、
以外と探していないということです。

えっ!探してますけど!と思うかもしれませんが、
世の中にあふれている求人媒体の1部にしか触れていない!
というところです。


ゆっくり、のんびり、縁があったところで働くつもりと考えているので
あれば問題ありませんが、
本気ですぐに探したいと考えている方は、
広告やネット求人、ハローワークまですべて網羅するべきです。

そして、行動に移しましょう。

① ハローワークをチェック 心強い就職カリキュラムに出会えることも



ハローワークでは、ママの就職斡旋や就労支援をしている場合もありますし、
民間の職業紹介でも実施しています。

1つ難点なのが、会社や担当者の人と、なんだか合わない!ということは
可能性としてあるかもしれません。(汗)

でも、そうだったとしても、
一人で悩んでいるよりは、客観的な意見を聞くことは重要です。
履歴書や職務経歴書のチェックなど、目的をもって挑むのもいいと思います。

個人的にはですが
働こうと前向きなのに、後ろ向きな発言ばかりする担当者や紹介会社なのであれば
変えたほうがいいかな。思います。
ママや主婦層を得意にしない会社さんや、単に担当者さんがよろしくない(汗)という
場合もあると思います。

私は、まずはハローワークで仕事を閲覧しつつ、
市町村が行っている再就職カリキュラムや、ママ向け求人、職業訓練校をチェックしました

②SNSから発信されている求人にトライ!

就職の決定打となったのは、最終的にはSNSで流れてきた求人でした。

個人のSNSアカウントで、会社で人員を募集していることを
書かれていたので、そこに応募してみたのです。
SNSというと、ちょっと怖いとか心配と思うかたもいるかもしれません。
でも、SNSの発信履歴や、その方のバックグラウンド(勤め先)などがしっかりして
いたことが決めてで、個人アカウントにメッセージを送ってみましたよ。

最初は、その会社の近くのカフェで発信者の実物の方に会い自己紹介や雑談、その後は
会社でよくある面接に至るという流れでした。

もし、内容が興味をひくものなのであれば、
絶対にトライしてみるべきです。

SNSは個人の様子が分かるので、共通項を見つけやすいというメリットがあります。
(もちろんくだけすぎはNGですが)

落ちるのか受かるのかなんて、だれにも分かりません。
と、いうか、落ちることのほうが多いのでは??

それならば、
ダメでもともとだと思って、考えながらも気軽にトライするべきです。

③求人サイトを絶え間なくチェック 

これはもう、求職活動をしている方なら皆していますよね。
もちろん私も、チェックしていました。
何社かこちらからも応募してみましたが、結果的に②で採用される結果になったので
その時は最終結果をまつことなく辞退しました。

しかし、専業主婦からの社会復帰の際は、②の結果でしたが、
過去に転職をしたときは、やはり求人サイトを使って仕事を探したり、閲覧して
転職にこぎつけたのでとりかかりとしては必須ではありますね。


まとめ

ここまでお読み頂きましてありがとうございます。

今回はSNSからであった仕事にご縁があった時のことをご紹介しました。
意外とありそうで、チェックしていない方も多いのではないでしょうか?


久ぶりのお仕事復帰や、再就職は不安がつきものですよね。
とにかく大切なのは、
回りのマイナスな意見に惑わされないことです。
それは、本当に建設的な意見なのかどうか?
それをしっかり見極めて、就職活動をすることです。

今回、私がお伝えしたかったのが、
求職活動の方法は色々ある。どこにご縁があるか分からないというところです。
身近なハローワークからネットや求人紙の媒体、
最近はSNSから流れる情報も見逃せません。

自分の可能性を広げる為にも、チェックしていきましょう。






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