アラフォー40代でブランクが心配!パート面接で採用されやすいコツ4つ

就職成功法・面接・履歴書対策

アラフォーや40代ぐらいになると、子供が幼児でもなくなり、
小学生高学年や中学生になったりして、
けっこう育児に余裕がでてくる、ママさんや主婦さんも
多いのではないでしょうか?

改めて働きに出ようかしら・・
もう1度働きたいな・・
ちょっとお金を稼いで生活費の足しに・・
自分のお小遣いのために・・
時間を持て余すぐらいなら・・

など色々と、自分や将来のことを考える余裕も
でてくる頃ですね

そうなると、まずはパートやアルバイトで再就職ということを
イメージすることも多いと思います。

でも、何年も働いていないと、
久しぶりの面接をどう説明していいか分からない・・
仕事をしていない期間が長いけど、どう説明していいかわならない・・
主婦や専業主婦をしていて、ブランクがあるって不採用にならない?
ママや家事と両立したいけど、採用されにくいんじゃないだろうか・・?
若い子のほうが優先されてしまうのではないだろうか・・?

など、心配ごとも多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫!
アラフォーさんやママさん、40代以上の人でも
パート面接で採用を得られる方法はあります。

是非、前向きにトライしていきましょう。

アラフォーさん40代以上の主婦層を採用するメリットが伝わることが大切

アラフォーさんや40代以上のパートさんの採用を渋る会社さんや企業さんが
世の中に存在するのは事実です。
やはり、様々な事情で若めの子を探しているという企業や会社さんっていうのも
あるでしょう。
もちろん、大々的に公表しているわけではないので、
求人に応募する段階では分かりにくいことがほとんど。
最善を尽くしても落とされてしまう場合はありますし、具体的な不採用理由
も教えてもらえません。

そこが、就職活動の辛いところですが・・
それは、まぁ逆に当たり前と思って気にしないしか方法がありません。

そこを悩むより、
よりアラフォーさんや主婦層歓迎の会社さんに出会った時に、
採用される確率があがる方に注力していきましょう。

アラフォーさんや40代をパート雇用するメリットって何?


パートやアルバイトの就職活動や面接活動は、正社員の就職活動ほどの
念入りな準備も必要ないかもしれません。
しかし、せっかく手に入れた面接の機会、ノープランで挑んでは、無駄に失敗する
可能性もあるので、最低限準備は必要です。
細かいことは職種にもよりますが、どの企業や会社でもアラフォーや40代以上歓迎の
場合、共通して期待していることはあると思います。
その基本をご紹介しますね。

① 育児や子育てが落ち着いて、仕事に集中しやすい状況にある

  まだ子供が小さいお子さんを抱えるママさん達に比べると、比較的
  育児や子育てが落ち着いて、緊急対応をする回数が減る確率が高いです。
  とは言え、絶対に子供の事情で休まないという保証はありませんが
  集中しやすい環境にあることをアピールするのは1つです。
  家庭環境上、子供の面倒を見てくれる人がいる場合は、緊急時の残業も
  対応できるなど、今の自分だからこそ出来ることを伝えるのもアリです。

② 社会人経験があった場合は経験を具体的に話す。
  
  どれくらいのブランクがあるかにもよりますが、
  社会人経験がある人は、しっかり経験があることをアピールできるといいでしょう。
  ブランクの期間によっては、色々と業界の事情が変わっている場合もありますが、
  それでも、社会人として一定のマナーや常識があることには変わりありません。
  自信は持ちながらも、謙虚に新しいことを改めて吸収する威力があることが
  伝わるといいですね。


③ 子育てや学校、保育園幼稚園環境など、主婦ならではの

  経験を武器にする。


  主婦や子育てのママ業に専念していた状況が長くても
  地域の活動や学校や保育園幼稚園活動で培った経験を上手に、仕事に結びつける
  ことは可能です。
  ここで注意なのが、専業主婦時代の地域活動や、保育園幼稚園活動の経験は
  あくまで、企業や会社の仕事に結びつくことができる内容でなければいけません。
  下手に世間話のようになってしまうようなら、話さない方がいいです。
  また、ブランク期間のことを聞かれた際に、完結にアピールできるよう
  話す内容をまとめておくといいですね。

④ 様々な人生経験を積んで、精神的にタフであったり職場でも状況対応をしてくれる可能性が高い
  
  アラフォーや40代以上にもなると、
  社会人経験だけではなく、子育て育児など、様々な修羅場を乗り越えてきています。
  精神的にタフで成熟した大人の女性であることが期待されます。

  アラフォーや40代以上の主婦層を歓迎している企業や会社はそういった部分を
  期待している場合もあります。

  社内や会社の人間関係の構築で立ち振る舞いが上手かったり、
  気難しいお客様にも臆せず感じよく接することが出来る
  など、
  落ちついて、冷静な判断ができることを期待されます。

  社会人経験だけではなく、育児や子育て、地域活動、ママ友活動の中で
  培った、上手い人間関係の対処方法なども役に立つわけです。

  このあたりを、是非仕事やビジネス的感覚として
  伝えられるといいですね。
  
  

パートで採用されるコツは最後は自分のセルフイメージをどう持っているか

アラフォーや40代さんのパート面接で採用されやすくするコツをご紹介してきました。

でも、1番大切なのは、面接に挑む自分が、
自分自身のことをどう考えているか?です。

意外と多いのが、主婦や専業主婦の期間が長く、ブランクが多いと
必要以上にネックに考えてしまい、萎縮してしまうことです。

時代は、令和ですから、企業の考えも大きく変わってきてます。
パートで経験豊富な主婦や専業主婦さんを雇えることを
効果的に考えている会社や企業も一定数存在しています。

せっかくそんな会社や企業の面接に出向けても、
自分自身が、ブランクのあることをマイナスに考えすぎて、
しっかりアピールしたりコミュニケーションがとれなければ意味がありません。

根拠のなさすぎる自信も不信感を煽りますが、
自分が生きてきた人生の積み重ねで今があるわけです。

面接とは、求職者側も会社や企業を面接しているわけです。
引け目を感じる必要はありません。

良い会社や企業に出会う為にも、
無駄に焦りや自信を無くさずに挑みましょう。

健闘を祈ります

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